埋蔵金

掘り当てた埋蔵金は、法律的に誰のものになるのか。

まず他人の土地でお宝を掘り出した場合は、半分はその土地の地主のものになる。だがその宝の所有者の子孫

なんかが現れちゃって、所有権やらなんやら主張し始めたら示談やら裁判やら・・・ということになるそうだ。

そして裁判で、その子孫が正当な相続権者であると認定されると、発掘者の取り分は 5%~20%。

これでは、落し物を拾った御礼と同様ではないか。苦労して探し当てても、あまり報われないという事なのか。

豚の貯金箱

ある保険会社のアニメーション広告で、豚の貯金箱を割ろうとすると豚がよける、というものがあり、シンプルながら面白いアイディアだと思いました。

貯金を切り崩す前に考えよう、というメッセージがダイレクトに伝わります。

ところで、何故貯金箱に豚が多いのでしょうか。

豚は昔から福を招く・お金が貯まる・・・といった、幸運の象徴とされていました。それで、貯金箱の代表的なデザインになったそうです。

ドイツやスイスなどでは「ブタ」はソーセージ作りに欠かせない存在で、しかも肉だけでなく、皮・骨・血まで使えて「捨てる部分が無い」ことから「有用性」のシンボルとされていたそうです。

なるほど、曰くがちゃんとあるんですね。

よく無くなる

傘は、無くしやすいものだ。

どこかに忘れてしまうこともあるし、盗られることもある。傘を盗る人は、急な大雨が降ってきた時などに盗るので、あまり罪悪感がないのかもしれない。かと言って、必要な時ほど盗られるので、困ったものだ。

ビニール傘だと、見分けもつかないので盗られやすいだろう。

ところが以前、出張先でコンビニの買い物を済ませた後に間違えて他人のビニール傘を持ってきてしまった事がある。

何故他人の、と分かったかというと、出張から帰り新幹線の中でよくよく見てみると柄の所にテプラで作ったのか名前(ニックネーム?)が貼られてあったのだ。

そこまで手間をかけたにも関わらず、当方が良く見ておらず、持ち帰ってしまい本当に申し訳ない限りです・・・