宇宙船

米民間企業スペースXの無人宇宙船「ドラゴン」が、国際宇宙ステーションへの物資補給を完了して帰還した。

スペースXは航空宇宙局(NASA)のシャトルが2011年に引退した後、国際宇宙ステーションへの物資補給を請け負ってきた。ドラゴンによる補給は16年末までに予定されている計12回のうち今回が4回目。

ドラゴンは同時に、長期の有人宇宙飛行というNASAの目標に向けた科学実験にも協力している。

今回は無重力状態が動植物に与える影響を調べる実験で生きたマウスを乗せ、野菜の種を持ち帰った。

また、地球の気象を観測する装置や3Dプリンター、計255個の実験装置などを宇宙ステーションに届けた。

民間企業がNASAと協力して宇宙開発に取り組んでいるとは、さすがアメリカ。

リゾート地、ザンジバル

東アフリカのインド洋上にある、ザンジバル諸島は、タンザニア連合共和国に属する

まさにリゾート地のアイランドである。

人口は107万人で、沖縄より少し大きいくらいの広さである。

日本からタンザニアへのの直行便はなく、ドーハでの乗り継ぎとなり、乗り継ぎの待ち時間を含めると、

片道20時間はかかる。

ザンジバルへは、首都のダルエスサラームか就航船に乗り、3時間半のところにある。

ザンジバルに到着すると、外国人の場合、入国カードを記入する。

タンザニアではあるが、連合国でもあるので、ザンジバルはまた別の国と考えたほうが良い。

入国して、数分歩くととても綺麗な街並みが飛び込んでくる。ストーンタウンだ。

ストーンタウンは世界遺産にも登録されており、外壁はサンゴ礁でできている。

何とも言えない、街並みの雰囲気に癒されてしまう。

また、街から車で1、時間ほど行くと、街並みとはがらりとイメージを変えて、のどかなアフリカの風景が飛び込んでくる。

そのまま海へ行くと、日本ではあまり見ることのできない、エメラルドグリーンの海がある。

透明度は非常に高く、なんとも美しい。

また、食べ物も日本人の舌に合っているので、食事も楽しむことができる。

少し遠いが、人生に一度は行ってほしい。