宇佐美、アウクスブルクに移籍

ガンバ大阪は、日本代表FWの宇佐美貴史のアウクスブルクへの完全移籍がクラブ間合意に達したことを発表しました。
アウクスブルクは、今シーズンのブンデスリーガにて9勝11分け14敗の勝ち点38で12位でフィニッシュしました。
ヨーロッパリーグでは、決勝トーナメントの1回戦でリヴァプールに2試合で合計0-1で競り負け、ベスト32となり、敗退しています。
同クラブには、2010年末から2012年6月までMFの細貝萌が所属しており、宇佐美は史上2人目の日本人選手となります。
宇佐美は、2009年、17歳の若さでガンバ大阪のトップチームに昇格をしました。

日本の女性が、下着をはくようになった理由とは?

明治に入って洋服を着る人が少しずつ増えたものの、1つだけ、なかなか定着しないものがありました。
それは「下着」です。
江戸時代まで、男性は下着としてふんどしを着けていました。
女性は、実はパンツのような下着ははいていなかったと言われています。
腰巻や襦袢は巻いていたものの、あとは何もつけず、それが当たり前だったのです。
明治に入っても、西洋風の下着は存在したものの、なかなか浸透しませんでした。
ですが、あるとき、日本女性が下着を身に着けようと決心する、決定的な事件が起こります。
それは、昭和7年に起こった「白木屋の火事」。
東急日本橋店(1999年に閉店)で、歳末の大売り出しの時期に、大きな火災が起きたのです。逃げ惑う従業員やお客たち。
若い女性たちもロープや命綱を使って建物の上から降りて来ましたが、風が吹くと着物がめくれ、下半身見えてしまいます。
それを必死に片手で抑えているうち、片方だけでは体重を支えきれなくなり、地上に転落してしまったのです。
下着をはいていないため、着物がめくれる羞恥心から負傷したとも言われた女性たち。
このことは、世間に大きな衝撃を与えました。
有事のときのために、下着ははいておくべきだ。
そんな教訓が、この火災をきっかけに叫ばれ、下着は重要だと考えられるように。
その後、日本女性に定着するようになったのだそう。

JTBの個人情報流出の原因は

JTBから790万人の個人情報が流出した原因は、標的型メールに仕組まれたウイルスが原因だった可能性が高いという。
グループ会社のオペレーターのもとに国内航空会社のドメインで、航空券控えを添付したメールとPDFファイルが届いた。オペレーターはメールとファイルを開いたが、記載されていた乗客はシステム内の記録には無く、「該当はありません」と返信した。
するとエラーメールが届き、数日後に海外から不正な通信があったことでこのメールにウイルスが仕組まれていたと疑われた。
メールを確認すると、アドレスの偽造などおかしな点が見つかったという。
JTBグループの部長は記者会見で、メールが一目見て異常だとわからないほど精巧だったこと、オペレーターに責任はないことを話した。
1年前の日本年金機構の個人情報流出も同じく標的型メールが原因だったと分かっている。セキュリティ企業が注意を呼掛けているが、大企業や官公庁に被害が出ている。
あからさまなスパムメールならわかるが、あまりに精巧なものにはどう対処していけばいいのか。