高田馬場異臭騒ぎ

28日帰宅ラッシュの時間帯に高田馬場駅で異臭騒ぎがあり一時騒然となった。
周囲でシンナーのような臭いがしていたことからシンナーがまかれたかと騒ぎになったが、催涙スプレーだったことがわかった。
ホームでは付近にいた男性が、女にスプレーをかけられ、目などが痛くなったと話している。男性は女が赤い服をきて30~50代だったと話す。特徴が似た女が不審な動きをする様子が映った防犯カメラの映像などをもとに、警察は女の行方を追っている。
この事件で、10代~の40代の男女9人が病院に搬送され、1人は中毒症状があらわれ重症だという。
防犯目的の用途で使うはずの催涙スプレー。シンナーでなくて良かったが、とにかく早く女が捕まることを願うばかりだ。

「天然記念物の間欠泉」噴き出し口に石

北海道の羅臼町には、道の指定天然記念物に指定されている”間欠泉”があり、約50分間隔で8メートル近くまで熱湯が吹き上がるのが売りでした。
しかし、間欠泉の噴き出し口に石が詰められて、現在は1メートルから2メートルしか熱湯が上がりません。
復旧のめども立っていないそうです。
石を取り除けばいいのだと思いましたが、そんな簡単なことではないようです。
現場は立ち入り禁止エリアになっていますが、監視カメラには13日午前5時から午前8時すぎの間に噴き出し口に近寄る不審な成人とみられる男の姿が映っていいました。
この男が石を詰めたのでしょうか。
この間欠泉を楽しみに来ている人もいるのに、見れないのはかわいそうですね。
犯人が早く捕まって、反省をしてほしいです。

胃からナイフ40本

インドや中国では、不思議なものをたべる人がニュースになることがある。土、火のついた炭、石・・・今回見つかったのはナイフを食べる男性だった。
インドの病院に、腹痛を抱えて患者がやってきた。手術が決まって開腹すると、胃から40本のナイフが出てきたという。
ナイフは一番長いものが18センチメートル。折りたたみの物が多かったが、たたまれていないものや錆びたナイフまであったという。
執刀医は、この事態を「前代未聞。驚いたというより恐ろしかった」とコメントし、手術に対しては「1つのミスが命取りとなる難しい手術だった。20年この仕事をしているがはじめてだった」と話したという。
患者はナイフを食べた理由を「特にない。ただ美味しくて、味が好きだった。嗜好品と同じ」と答えた。
執刀にあたった医療チームは、「もしまたナイフを飲みたくなったら、(鉄分が豊富な)ホウレンソウにしなさい」と伝えたそうだ。
鉄の味が美味しいと感じたのだろうか?だとしてもなぜナイフだったのか・・・。過去さまざまなびっくり人間が発見されているが、こんな危ない事例は初めてかもしれない。