「天然記念物の間欠泉」噴き出し口に石

北海道の羅臼町には、道の指定天然記念物に指定されている”間欠泉”があり、約50分間隔で8メートル近くまで熱湯が吹き上がるのが売りでした。
しかし、間欠泉の噴き出し口に石が詰められて、現在は1メートルから2メートルしか熱湯が上がりません。
復旧のめども立っていないそうです。
石を取り除けばいいのだと思いましたが、そんな簡単なことではないようです。
現場は立ち入り禁止エリアになっていますが、監視カメラには13日午前5時から午前8時すぎの間に噴き出し口に近寄る不審な成人とみられる男の姿が映っていいました。
この男が石を詰めたのでしょうか。
この間欠泉を楽しみに来ている人もいるのに、見れないのはかわいそうですね。
犯人が早く捕まって、反省をしてほしいです。