高田馬場異臭騒ぎ

28日帰宅ラッシュの時間帯に高田馬場駅で異臭騒ぎがあり一時騒然となった。
周囲でシンナーのような臭いがしていたことからシンナーがまかれたかと騒ぎになったが、催涙スプレーだったことがわかった。
ホームでは付近にいた男性が、女にスプレーをかけられ、目などが痛くなったと話している。男性は女が赤い服をきて30~50代だったと話す。特徴が似た女が不審な動きをする様子が映った防犯カメラの映像などをもとに、警察は女の行方を追っている。
この事件で、10代~の40代の男女9人が病院に搬送され、1人は中毒症状があらわれ重症だという。
防犯目的の用途で使うはずの催涙スプレー。シンナーでなくて良かったが、とにかく早く女が捕まることを願うばかりだ。