ツナ缶工場シャッターに穴

はごろもフーズのツナ缶『シーチキンLフレーク』にゴキブリが混入していた問題で、ツナ缶を製造した下請け工場の建物を屋外と遮断するためのシャッターに穴が開いていたそうです。
穴の大きさは、直径2~3センチでした。
この穴が虫の進入経路になったとみて、穴をふさぐとともに、定期的に確認して再発を防止するよう下請け工場が指導されたとのことです。
「偶発的な混入」と判断し、製品の回収はしていません。
食べ物に虫が入っているのは、とても気分が悪いと思います。
再発防止にしっかりと努めてほしいです。