独眼竜政宗

昭和62年に渡辺謙が主演した独眼竜正宗。

大河ドラマを初めて見たのがこれだったからか、異様な盛り上がりを感じた。

勝新太郎と、当時はまだ無名だった渡辺謙の組み合わせが良い。

脇を固めるのも原田芳雄や津川雅彦など、錚々たるメンバー。

勝新太郎と岩下志麻のクレジットでジェームス三木が悩むなど、超豪華な顔ぶれになっている。

オープニングの解説も趣向がこらされていて、良かった記憶がある。

ラーメンばあ

「ラーメンばあ」という、棒状のスナック菓子が昔あった。ベビースターをより濃くした様な味で、身体に悪そうだが子供の頃の自分には美味しかった。

歯ごたえが良い感じ。

シールのおまけは、ビックリマンの二番煎じではあるものの、二枚重ねにして通常モードと戦闘モードの違いを出したのは秀逸なアイディアだったと思う。

ドンゴット理事長の存在感にまず目がいく。

ストーリーを追う事まではしていなかったので、よく分からなかった部分も多い。

 

ねるねるねるね

砂糖を主成分とした粉に水を加えて「ねるねる」を作り、キャンディチップやチョコクランチを付けて食べるお菓子、「ねるねるねるね」。

魔女の老婆が出てきたCMが、やたら懐かしい。

あのCMは短い間に商品説明を簡潔にしていて、且つインパクトが抜群だった。

魔女自体は外国人で、実際に老婆だったのだろうが、そのナレーションしているのは声優さんで当時何と38歳だったのだそうだ。38歳の若さであの老人っぽい声を出していたとは、凄い事だと妙に感心してしまう。

http://www.stratfordlanguageacademy.co.uk/