胃からナイフ40本

インドや中国では、不思議なものをたべる人がニュースになることがある。土、火のついた炭、石・・・今回見つかったのはナイフを食べる男性だった。
インドの病院に、腹痛を抱えて患者がやってきた。手術が決まって開腹すると、胃から40本のナイフが出てきたという。
ナイフは一番長いものが18センチメートル。折りたたみの物が多かったが、たたまれていないものや錆びたナイフまであったという。
執刀医は、この事態を「前代未聞。驚いたというより恐ろしかった」とコメントし、手術に対しては「1つのミスが命取りとなる難しい手術だった。20年この仕事をしているがはじめてだった」と話したという。
患者はナイフを食べた理由を「特にない。ただ美味しくて、味が好きだった。嗜好品と同じ」と答えた。
執刀にあたった医療チームは、「もしまたナイフを飲みたくなったら、(鉄分が豊富な)ホウレンソウにしなさい」と伝えたそうだ。
鉄の味が美味しいと感じたのだろうか?だとしてもなぜナイフだったのか・・・。過去さまざまなびっくり人間が発見されているが、こんな危ない事例は初めてかもしれない。

授乳中に衝突事故

仙台市の東北自動車道の上りで28日、埼玉県川口市の楠洸平さん(25)が運転するワゴン車が道路左側のガードロープに衝突した後、別のワゴン車に衝突して2台とも横転する事故がありました。
この事故で、楠さんの三男で生後5カ月の捺輝ちゃんが車外に放り出され、頭を強く打って亡くなったとのことです。
2台のワゴン車に乗っていた男女合わせて7人も軽いけがを負いました。
捺輝ちゃんは授乳のためにチャイルドシートから降ろされ、後部座席で母親に抱きかかえられていたということです。
事故はなぜ起きてしまったのでしょうか。
生後5か月は早すぎる死です。
チャイルドシートやシートベルトの大切さが身に沁みます。
車の運転は十分に気を付けてほしいです。

迫る新iPhone披露

MacintoshやiPhoneのAppleが、9月7日にイベントを開催する。メディアではついにiPhoneの新型が披露されるのではと湧いている。
これまでの新型の発表にも、詳細は伝えられないまま開催日時と場所を伝える「招待状」を送っていた。今回も日時と場所のみの発表なため、おそらく新型の初披露イベントだろうとされている。
新しい「iPhone 7」は、カメラが突出する、デュアルレンズ搭載、イヤホンジャックの廃止、防水機能がつくなどとささやかれてきた。果たしてどこまでが本当なのか。9月7日が楽しみである。

桜島で噴火

ここ数年で起きた最大の噴火というと御嶽山だろう。つい先日慰霊登山が行われ、遺族らがお供えの品などを持って山を登った。
鹿児島県桜島では、26日未明に爆発的な噴火が発生したという。火口から5000メートルの位置まで噴煙が上がったことが確認され、市内や風下に向けて大規模な降灰が予測されている。島では降灰予報が報じられたそうだ。
これまで、2013年8月に起きた噴火以来の規模の噴火となり当時は火山灰によって公共交通機関に影響が出て、鹿児島本線、日豊本線、指宿枕崎線が一時運転を見合わせる事態となった。
程度によって外出の自粛が求められる。付近住民は今後の報道に注目したいところだ。

子ども宅配ボックス閉じこめられる

7歳の子どもが宅配ボックスに閉じ込められる事故がありました。
今の様な暑い季節に狭い宅配ボックスに閉じ込められると、熱中症などで深刻な事態につながることもある。
閉じ込められた子どもは、マンションで友達とかくれんぼをしていて、宅配ボックスに隠れたところ何らかの原因で鍵がかかり、閉じ込められてしまったそうです。
体の小さい子どもは宅配ボックスには入れてしまうんですね。
こういった事故が増えないように、十分注意が必要ですね。
2012年以降、同様の事故が4件発生していて、いずれも3~8歳の男の子だそうです。
男の子は活発で、予想もしなかったことをやり始めたりしますね。
注意が必要です。

宇佐美、アウクスブルクに移籍

ガンバ大阪は、日本代表FWの宇佐美貴史のアウクスブルクへの完全移籍がクラブ間合意に達したことを発表しました。
アウクスブルクは、今シーズンのブンデスリーガにて9勝11分け14敗の勝ち点38で12位でフィニッシュしました。
ヨーロッパリーグでは、決勝トーナメントの1回戦でリヴァプールに2試合で合計0-1で競り負け、ベスト32となり、敗退しています。
同クラブには、2010年末から2012年6月までMFの細貝萌が所属しており、宇佐美は史上2人目の日本人選手となります。
宇佐美は、2009年、17歳の若さでガンバ大阪のトップチームに昇格をしました。

日本の女性が、下着をはくようになった理由とは?

明治に入って洋服を着る人が少しずつ増えたものの、1つだけ、なかなか定着しないものがありました。
それは「下着」です。
江戸時代まで、男性は下着としてふんどしを着けていました。
女性は、実はパンツのような下着ははいていなかったと言われています。
腰巻や襦袢は巻いていたものの、あとは何もつけず、それが当たり前だったのです。
明治に入っても、西洋風の下着は存在したものの、なかなか浸透しませんでした。
ですが、あるとき、日本女性が下着を身に着けようと決心する、決定的な事件が起こります。
それは、昭和7年に起こった「白木屋の火事」。
東急日本橋店(1999年に閉店)で、歳末の大売り出しの時期に、大きな火災が起きたのです。逃げ惑う従業員やお客たち。
若い女性たちもロープや命綱を使って建物の上から降りて来ましたが、風が吹くと着物がめくれ、下半身見えてしまいます。
それを必死に片手で抑えているうち、片方だけでは体重を支えきれなくなり、地上に転落してしまったのです。
下着をはいていないため、着物がめくれる羞恥心から負傷したとも言われた女性たち。
このことは、世間に大きな衝撃を与えました。
有事のときのために、下着ははいておくべきだ。
そんな教訓が、この火災をきっかけに叫ばれ、下着は重要だと考えられるように。
その後、日本女性に定着するようになったのだそう。

JTBの個人情報流出の原因は

JTBから790万人の個人情報が流出した原因は、標的型メールに仕組まれたウイルスが原因だった可能性が高いという。
グループ会社のオペレーターのもとに国内航空会社のドメインで、航空券控えを添付したメールとPDFファイルが届いた。オペレーターはメールとファイルを開いたが、記載されていた乗客はシステム内の記録には無く、「該当はありません」と返信した。
するとエラーメールが届き、数日後に海外から不正な通信があったことでこのメールにウイルスが仕組まれていたと疑われた。
メールを確認すると、アドレスの偽造などおかしな点が見つかったという。
JTBグループの部長は記者会見で、メールが一目見て異常だとわからないほど精巧だったこと、オペレーターに責任はないことを話した。
1年前の日本年金機構の個人情報流出も同じく標的型メールが原因だったと分かっている。セキュリティ企業が注意を呼掛けているが、大企業や官公庁に被害が出ている。
あからさまなスパムメールならわかるが、あまりに精巧なものにはどう対処していけばいいのか。

カエル図鑑が話題

5月1日、とあるカエル図鑑がTwitter上を賑わせた。神戸手づくりバザールに参加した黒川宇吉さんは「カエル図鑑」をブースに置いていたそうだ。図鑑を読んだ人からの反響が大きく、「褒め殺されるところだった」と語っているという。愛くるしいカエルのイラストが載っている図鑑は、Twitter上で8000回以上リツイートされ、コメントも殺到しているとのこと。
黒川さんはゲーム会社の2Dデザイナー。「カエル図鑑」は大学時代に制作したという。「大学4年生の時に卒業制作として、2012年から2013年の1年間で完成させました。最初はコンセプトからしっかり考えて、卒業制作やるぞ、と思っていました。でも全然何も思いつかなかったので、『好きなものをたくさん描いて一冊にまとめる』というやり方に変えて、好きなカエルをひたすら描いて図鑑にしました」とのこと。
全98ページの図鑑の中には、国内外にいるカエル全45種類を掲載しているという。カエルの情報については、図鑑や飼育ブログなどを見て情報を集めて、自分なりに文章をまとめて書いたそうだ。そのため「中の文章は多分間違っていることや勘違いしていることも書いてしまっていると思います」とのこと。いろんな種類の情報をかき集めるのが大変だったという。書きたいと思った45種類を描くには、単純計算で3~4日で1枚進めないと間に合わなかったので常にカエルに追われる生活だったそうだ。
Twitter上の反響は全くの予想外だったという。「カエルは苦手だけど読んでみたい」というつぶやきをたまに見かけるのがすごく嬉しいという黒川さん。「自分が好きなカエルという生き物を、面白いと思ってもらいたい」というのがこの図鑑制作の目的だったそうだ。
黒川さんのお気に入りはヤドクガエルだという。「カラフルなので戦隊ものにしたのですが、周りからも一番良い反応を頂けた一枚でした」とのこと。
リアルだけれど、どこかコミカルで可愛らしく描かれたカエル図鑑。ぜひ読んでみたい。

ハイジャック犯を懐柔、乗員お手柄

エジプト航空181便がハイジャックされたが、乗員乗客は全員無事に解放された。この騒動の裏側で、乗員が手を尽くしていた。
3月29日午前7時前、約60人が乗る国内線で58歳の男がハイジャック事件をおこした。乗員に腹部に自爆ベルトを見せ、キプロス人の元妻に手紙を渡すよう要求した。機長はキプロスに緊急着陸。
乗員はその後朝日新聞の取材に応えたという。
乗務員は、男を後部キャビンに招き入れ、乗客や機長室から引き離すことに成功。その後、男と交渉したのは10年のキャリアを持つ女性乗務員ソボルさん。雑談で男を落ち着かせ、キプロス到着後に態度を和らぐと「必要以上の乗客は解放したら?」と提案。男は要求を飲んだ。
また、別の女性乗務員ディーブさんは、治安当局の要望で男を撮影することになったが、カメラを向けるよりツーショットが自然と考え、笑顔でツーショットを頼んだ。男はこちらの要求も飲んだ。ディーブさんはその時の様子を「内心は恐怖で震えていた。プロとして必死でした」と振り返った。
男が投降後に、自爆ベルトが偽物だと分かった。
たしかに刺激するよりこちらの方がいいのだろう。自爆ベルトは偽物だったが、乗客が無事だったのは間違いなく乗員らのおかげだ。