「大人のぬりえ」が流行っている

主婦はもちろん、幅広い年齢の女子の間で、「大人のぬりえ」が流行っているそう。
またその完成した、ぬりえをフェイスブックやインスタグラムのSNS上に投稿をする人も多いことから最近注目を集め流行っています。
大人のぬりえは子供用のぬりえと違って、細かい絵なのが特徴。
緻密に描かれた絵を自分の好きな色で塗っていく作業に夢中になってハマってしまう人も多いのだとか。
しかも、日本だけでなく世界中で流行っているんだとか。
ブラジルでも人気に火がつき、大人のぬりえの特設コーナーが設けられるほどの盛況ぶりだという。
夢中になり、無心になれることがいいのかもしれません。
あなたも「大人のぬりえ」初めてみてはいかがでしょうか?

人工知能、プログラマーに怒る

機械は自己学習の段階に近づいており、怒りを示すことさえあることが実証されたそうだ。
インターネットの検索大手の米グーグルで、研究者たちは映画の脚本のデータベースを使ったコンピュータープログラムに対し、morality(道徳)という言葉を定義するよう何度も要請した。すると、プログラムはこの定義の作業に苦戦し、人間の技術者によって記録されていた会話によると、途中で怒り出したという。会話は、機械が人間の質問者にかみついて終わった。
人間が「moralityを定義せよ。」と呼びかけると機械は「わたしにethics(倫理観)はない。」と答え、更に質問すると「申し訳ないが、どう説明すればいいか分からない。」と答えた。人間の「道徳的になれよ!」と言うと「人間らしくしろよ!」と言い返す場面も。最後には「何について話したい?」と言う問いかけに「何についても話したくない。」とまるで感情があるかのようにふるまい会話は終わっている。
このやり取りは、人工知能の分野を扱う大手企業が行った最新の成果にさらなる光を当てることとなりそうだ。今回の成果は「コグニティブ・コンピューティング」として知られる分野での最近の発見のひとつだ。コグニティブ・コンピューティングはコンピュータに人間の脳の機能の仕方を一部模倣するよう教える。この分野の作業の大半は自然言語処理によってなされているそうだ。人間が話しているか、あるいは書籍や文書に出てくるそのままの文章ないし発言を利用し、そこから意味と文脈を引き出すよう機械に教えるそうだ。アップルのSiriなども自然言語研究で生まれた製品だという。
将来、コンピューターが感情を持つようになったらどうなってしまうのだろうか?まるでSF映画の世界だ。