ユースケ・サンタマリア、9年ぶりに連ドラ主演

俳優のユースケ・サンタマリアが、今春4月2日スタートのフジテレビ系、土曜日・11時40分放送の「火の粉」で9年ぶりに連続ドラマに主演することが分かりました。
同作は作家の雫井脩介氏による、同名小説が原作。
「心の奥に潜む狂気」をテーマにした心理サスペンス。ユースケ・サンタマリアは一家殺人事件の容疑者として逮捕されて、死刑を求刑されるものの、証拠不十分で逆転無罪となった男、武内を演じます。
また、制作は放送中のフジ系「嵐の涙」を最後に、52年続いた昼ドラ枠に終止符を打つ東海テレビが担当します。
昼ドラから「夜ドラ」への進出第1弾としても話題になりそうですね。