蛇口ひねったら「泡が出る」

札幌市消防局と市水道局は23日、同市豊平区で消防隊が消火活動中、泡消火剤を誤って水道管に混入させていたと発表しました。
21日午前、札幌市豊平区の住民から「水道から泡が出る」と水道局に苦情が寄せられたそうです。
豊平区で21日午前に発生したアパート火災の消火作業中に、泡消火剤を誤って水道管に混入させてしまったとのことです。
近くにいた隊長がすぐに気付き、消火栓を閉めたが少量が混入し、火災現場付近の住民らから「蛇口から泡が出る」などの苦情がこれまでに5件あるが、健康被害などは寄せられていません。
最大800世帯で、水道から消火剤入りの水が出た可能性があるそうです。
蛇口をひねって消火剤が出てきたら驚きますね…

架空の記事、ゲームサイト謝罪

ゲーム情報サイトののインサイドが6月1日未明、「フリーライターの内川たまき氏と連絡が取れない。何かご存知の方は編集部まで連絡を」という記事を掲載したが、約2時間後に取り下げて謝罪するという出来事があったそうだ。
読者からは内川氏を心配する声が上がっていたそうだが、内川氏は架空の人物で、記事はゲームを紹介する企画記事だったという。「一部の読者に誤解を与え、不快に思われる表現もあった」と謝罪しているとのこと。
記事は1日午前0時付で掲載。「インサイドに寄稿している内川氏と連絡が取れない。4月中旬にゲーム『カリギュラ』の原稿送付メールを受け取ったのが最後だ。連絡可能な人がいれば、編集担当者が探している旨を伝えてほしい」という内容だったという。
記事の読者からは、「無事に見つかるといいんだが」と心配する声や、「内川たまきというライターが書いた記事がほとんど見つからないが、架空の人物では」と疑う声、「もし架空の人物で、ゲームの広告目的ならば、読者の善意を悪用した悪質な広告では」という批判の声も上がっていたそうだ。
インサイド編集部は約2時間後に記事を取り下げ、経緯を説明する文書を掲載。記事は「カリギュラの企画記事として独自に作成したものであり、内川たまきというライターは実在しない」と打ち明け、「お客様に誤解を与え、ご不快に思われる表現がありましたことをお詫び申し上げます」と謝罪したとのこと。
なぜこのような誤解を招くような記事の内容を掲載し、騒動を招くようなことになってしまったのだろうか。記事のどこかに注意書きで企画記事であること、「内川たまき」と言うライターは実在しないということを記載した方がよかったのでは…?